夏は "このもん"

暑い、あまりにも暑い今年の夏。そんな中、ハチは屋外でイベント出展中。

水分はとっていますが、さすがにそれだけでは身体がもたないと判断。

 

そこで、"このもん" の出番です。

これで、塩分糖分食物繊維をばっちり摂取。

今年の夏を乗り切ろう。

 

作り方

大根を干します。

一晩くらいで、軽くしなったらおけー。

 

漬け汁を作ります。

おしょう油20g、

 

お酢も20g。

 

お砂糖100g!!!

 

……、100g。

 

いろいろ気にはなりますが、とりあえず全部を火にかけて混ぜます。

鷹の爪も入れました。

 

軽く煮て解けたら、火を止めて干し大根を入れて、

 

漬かれば完成。

2〜3日漬けておくそうですが、大体それまでには食べきってしまいます。

 

とりあえず2時間漬けですが、いただきます。

右の飲み物は水出し緑茶。ハチは夏はいつもこれ。
 

以前作った、あまり大根 (このもん風) も、合わせてごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わくわくシマシマクッキング

さて、この日は八年に一度の“シマシマがなんとなく自主的に料理をしたくなった日”*1。おりしもハチ不在、冷蔵庫には、解凍して日が経って、ちょっと生食はしたくない馬刺しパックが。こんな日は、ひとりでテキトーに料理してひとりでこっそり食べちゃいましょう。

とりあえず、米を炊くぜ!*2 栄養に気を使って押し麦多めで。

とりあえず、料理といえばタマネギのみじん切りだぜ! 何のあてもありませんが、とりあえず半玉ほどみじん切って様子を見ます。

とりあえず、料理といえば片栗粉まぶしだぜ!! これの由来は分かりませんが(タマネギも分かりませんが)、たぶん、中学校初めての調理実習でのシャケのムニエルが印象的だったのではないかと。あと、思ったより肉の色が悪かったので怖くなり、粉をまぶすことで隠そうという深層心理が見えますね。

中華なべにオリーブオイルを入れて、肉を焼くぜ!!

ステーキ(??)にはソースだぜ!! ここでタマネギ登場。日本酒とタマネギと、これまたチョイ古いユッケ用細切り馬肉を炒めます。肉に肉のソースをかけるなんて西洋料理っぽい*3。

栄養も気になるので、にんじん細切りもぶち込んでくれるわ!! これはきっとソースではなく肉野菜炒め。期せずしておかずが増えてしまったぜ。

そういえば汁物も欲しい。インスタント味噌汁の類がなかったので、お茶漬けのもと&とろろコンブでお吸い物だぜ。

シマシマクッキング、完成です! 証拠隠滅のためにさくっと平らげちゃいましょう。味は、まあ普通。肉の古さに塩(殺菌力に期待)と醤油(味かおりごまかし)で対抗しようとしたため、ちょっとしょっぱいかも。肉が古くなければ美味しいんじゃないでしょうか。

【よかったところ】
・調理終了時にぴったりご飯も炊けた。
・汁物に気を使うところなど、食事の体裁を保とうとしているのがえらい。

【反省点】
・真空パックin冷蔵庫だからといって肉を放置しない。

≪注釈≫
*1.自主的にするのは八年に一回ですが、自主的ではない料理も三年に一回程度しなくもないです。
*2.料理をするとき、人はワイルドな気持ちになるぜ。なのでずっとこんな口調だぜ。
*3.出来上がったのは別に西洋料理ではない。

しゅらばメシ ぎょうざ(らず)

イベント直前、締め切り前日、連日終電……。

料理している時間はないし、外食しているひまもない。

でも、栄養はしっかり摂りたい……。

そんなときの『しゅらばメシ』をお贈りします。

 

今回は、手作りぎょうざ(らず)。

作業時間は約十五分、ぎょうざ(らず)の皮まで手作りできます。

 

材料は、基本的にはお好きなものをお使いください。

私は、キャベツとしょうが、ひき肉とネギのシンプルなのが好きですので、今回もこれで作ります。

 

まずはキャベツ。

 

本来は細かみじん切りにしますが、ぎょうざ(らず)では適当な細かさでよいです。

 

次はしょうが、

 

こちらも適当なみじん切り。

 

ネギも切りましょう。

 

オーブン皿にキャベツ、しょうが、ネギの順でのせて、

 

ひき肉を敷き詰めます。塩を少々ふりましょう。その他お好きな香辛料を使ってもよいでしょう。

 

つぎはぎょうざ(らず)の皮。

小麦粉と片栗粉をてきとうでに、片栗粉はお好みで。

 

水で溶きます。結構固めに。ぽてっとするくらいがよいです。

 

オーブン皿のひき肉の上に、盛ります。

あとはオーブンで焼きましょう。肉が内側にありますので、高くない温度でじっくり蒸し焼きます。

 

完成です。

どう見てもぎょうざではないのですが、材料はぎょうざと同じです。

ので、ぎょうざらず。

味はいっしょ。栄養もいっしょ。

 

普通のぎょうざといっしょで、酢醬油などでおあがりください。

いただきます。