とんこつスープ(スープ編)

最近、寒いのでとんこつスープを煮ました。

 

注意!! 

今回、生の骨が出てきますので、閲覧注意です。

苦手な方は読み飛ばしてください。

 


こちらは以前描いた、シマハチ絵日記まんがです。

第41回 シマハチのとんこつスープ(スープ編)

生骨ではないので、よければご覧ください。

 

 

 

 

 

まずは材料、豚の骨。

ゲンコツが有名ですが、私は背骨を使います。(理由は後ほど)

がっつり骨です。

豚の背骨はたて半分割りにされてます。

 

 

 

 

適当に折って、煮立ったなべで下ゆで。

 

 

 

ぐらぐら煮ます。

お湯で骨を洗う気持ちでしっかり下ゆで。

アクがいっぱい出ますので、しっかり取りましょう。

 

 

 

アクがあまり出なくなったら、下ゆで終了。

 

 

お湯を捨てて、鍋を洗い、水から骨を煮ます。

 

 

まだちょっとアクが出ますが、この湯がスープになりますのでこまめに取りましょう。

お茶でも飲みながら、気長にどうぞ。

 

 

このまましばらく煮続けます。お部屋あったか。

 

 

 

こちらが二時間後、骨から身をほぐします。

 

 

 

ゆで骨。

 

身をむしって、

骨は、そのままスープに投入して煮続けます。

 

 

身は、しょう油と日本酒とスープで煮ます。

 

 

おにくほろほろ、コラーゲン満載。


私がゲンコツではなく背骨を使うのは、骨を砕かなくても比較的スープが取りやすいということもありますが、むしれる身が多いので、喜ばしいのです。

 

 

 

 

骨を夕方まで煮て、できあがり。

 

 


骨をこして、鍋とか煮物とかラーメンとか、いろいろ使います。

小分けして冷凍しておけば、三ヶ月くらい持つようです。

 

 

 

こした骨。

確かに恐竜の化石以外ではなかなかこんな形のものは日常では見ないです。

スープを使った料理は、また後日。

 

 

こちらは以前描いた、シマハチ絵日記まんがです。

第41回 シマハチのとんこつスープ(スープ編)

お手すきの際にでも、どうぞ。

 

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