わくわくシマシマクッキング

さて、この日は八年に一度の“シマシマがなんとなく自主的に料理をしたくなった日”*1。おりしもハチ不在、冷蔵庫には、解凍して日が経って、ちょっと生食はしたくない馬刺しパックが。こんな日は、ひとりでテキトーに料理してひとりでこっそり食べちゃいましょう。

とりあえず、米を炊くぜ!*2 栄養に気を使って押し麦多めで。

とりあえず、料理といえばタマネギのみじん切りだぜ! 何のあてもありませんが、とりあえず半玉ほどみじん切って様子を見ます。

とりあえず、料理といえば片栗粉まぶしだぜ!! これの由来は分かりませんが(タマネギも分かりませんが)、たぶん、中学校初めての調理実習でのシャケのムニエルが印象的だったのではないかと。あと、思ったより肉の色が悪かったので怖くなり、粉をまぶすことで隠そうという深層心理が見えますね。

中華なべにオリーブオイルを入れて、肉を焼くぜ!!

ステーキ(??)にはソースだぜ!! ここでタマネギ登場。日本酒とタマネギと、これまたチョイ古いユッケ用細切り馬肉を炒めます。肉に肉のソースをかけるなんて西洋料理っぽい*3。

栄養も気になるので、にんじん細切りもぶち込んでくれるわ!! これはきっとソースではなく肉野菜炒め。期せずしておかずが増えてしまったぜ。

そういえば汁物も欲しい。インスタント味噌汁の類がなかったので、お茶漬けのもと&とろろコンブでお吸い物だぜ。

シマシマクッキング、完成です! 証拠隠滅のためにさくっと平らげちゃいましょう。味は、まあ普通。肉の古さに塩(殺菌力に期待)と醤油(味かおりごまかし)で対抗しようとしたため、ちょっとしょっぱいかも。肉が古くなければ美味しいんじゃないでしょうか。

【よかったところ】
・調理終了時にぴったりご飯も炊けた。
・汁物に気を使うところなど、食事の体裁を保とうとしているのがえらい。

【反省点】
・真空パックin冷蔵庫だからといって肉を放置しない。

≪注釈≫
*1.自主的にするのは八年に一回ですが、自主的ではない料理も三年に一回程度しなくもないです。
*2.料理をするとき、人はワイルドな気持ちになるぜ。なのでずっとこんな口調だぜ。
*3.出来上がったのは別に西洋料理ではない。

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