シマハチ本CM『2011お花見日記 改訂版』


今回は、初めて作ったシマハチの本『2011お花見日記』をごしょうかいします。

猫が花見をする! ただそれだけ! の本。
ハチが弁当を作り、シマシマが食す!
正統派のオニギリに駅弁、イナリ寿司、だんだん怪しくなって干し柿の入ったチラシ寿司なども! (美味!!)
そして猟奇への誘いと絶望と花見っぽさを表現しきった退廃寿司でグランドフィナーレ!
何言ってるんだと思われるでしょうが、本当です。

桜の名所から、たまたま桜の木があった近所の公園まで、シマハチが全力でお花見を楽しみます。

本文は一部、黒とピンクの二色刷り。お花見気分が高まります。

2011年5月発行の自家プリント版を加筆修正した、少しだけ改訂版です。

タイトル:『2011お花見日記』改訂版
著者  :琴西 東 (金星灯百貨店)
発行年月:改訂版 2013年11月
サイズ :A5縦型
ページ数:本文56ページ
印  刷:表紙オンデマンド、本文孔版印刷(一部頁2色刷り
※本文は印刷の特性上、摩擦や水濡れにより色落ち・色移りする場合があります。



あまり大根 (このもん風)

以前作った、はちみつ漬け大根ですが、

 

汁を飲み終わりました。

 

さて、残った大根をどうしましょうか?

甘い大根……。

 

 

ならば、※『このもん』だ!

 

酢としょう油を同量。軽く沸かします。

 

 

 

はちみつ漬け大根を入れて、軽く煮て、一晩置けば完成。

たくわんみたいにボリボリ食べます。

 

 

※『このもん』は、軽く干した大根を、酢が一合、しょう油一合と、砂糖を五合……、で煮たものらしいです。

うちではそこまで甘くなくてもよいので、このくらいの甘みでもじゅうぶん美味しくいただいてます。

かがみびらき

ちょっと時期外しましたが、幕の内も終わりて、お供えのおもちを食べたいと思います。

 

 

ねこ鏡もち。今年は与段重ね。

 

 

包丁を使わずに、砕いてゆきます。

 

 

 

 

オーブン皿に敷き詰めて、少しごま油をたらしましょう。あとお塩。

 

 

 

たまに混ぜながら、オーブンで焼き揚げにします。

 

 

おかきの完成です。

熱いうちもおいしいのですが、冷ましておやつにします。

 

 

あと、乾燥していないおもちで作ると、くっ付きまくってしまいます。

これはこれで、面白くて良いと思います。